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香港の裏ワザ |
インドの裏ワザ |
空港からのタクシーも実は危ないデリー空港に着き、空港が斡旋しているタクシーに乗り込み、ほっと一息。 そして向かうべき場所を告げ、中からガイドブックを取り出す。
伝えた場所を通り過ぎるタクシー。慌てる僕。 何を言っているのかわからないのはお互い様で、 連れてかれたのがいんちきツアー旅行会社。
見事に旅行会社とグルのタクシーに乗せられていたみたいです。 ツアーではなく気ままに旅をしたいんだと、強い口調とジェスチャーでなんとか伝え、 1時間後にようやく開放されました。
この国に安全なところはないと思いました(笑)
タクシーは事前に値段を決めよう!この国のタクシーは、とてもよくできたシステムになっています。 メーターが付いているのですが、そのメーターが一人早送りみたいに 早く動くっていうこと。
そう、タクシーには乗る前からすでに戦いは始まっています。 どこまで行きたいかをハッキリ伝え、いくらで行くかも決めます。 そして、先に払う!これ鉄則です!
ラッシーの魅力インドには、ラッシーという飲物があります。 そうですね、日本で言う、飲むヨーグルトみたいなもので、 これがまた、辛いカレーに良く合います!
このラッシー、実は安全なレストランよりも、一般食堂のようなところの方 が美味しいし、安い!
でも、ガイドブックには飲まない方が良いと書いてあります。 というのも水を使っているんです。 特に、僕達が飲んだところは、氷を細かく砕いて、フローズンヨーグルトのように なっていて、明らかに水を使用していることが分かります。 でも、すごく美味しい!僕は、ダメだと分かっていて2杯飲みました。 ラッシーに魅せられて…。
値切りが挨拶なんですインドで買い物をする時は、必ずというほどふっかけられます。 そして、買う人はそれを値切ります。恥ずかしくなんてないんですよ。実は。 値切ることが挨拶なんです。そして、ゲームなんです。 基本的に、言われた値段の半額くらいまで値切りました。 モノの質が分からないので、それが高いか安いかは分からないんですけどね。 でも、本当におもしろいですよ。値切りに値切って、得したなと思って買った服が、 すぐに壊れたり、すごく安く買ったサンダルは今でも日本で使ってたりと重宝してます。 おすすめなのは、クルタパジャマというインドのパジャマ! 薄い生地でできているので、夏はとても涼しいし、女性用はとてもかわいらしいです。 値段も破格!お勧めです!
日本の○○は高く売れるインドでは、日本の製品というだけで価値が付きます。 今回の旅で、以外に高く売れたものを紹介します。 まずはボールペン。レストランなんかでも、ボールペンを出していると 店員が売ってくれと言ってきます! 2色ボールペン・3色ボールペンなんかは高い評価を得ます。 チェーンロック。これは以外に重宝します。安いホテルに泊まると、 鍵がかからなかったりするので、チェーンロックで鍵を補強したり、 荷物を盗まれないように、くくりつけたりできます。 そして、最終日、売れます! こういう品々は、売るよりも、物々交換ができるので、そういう楽しみ方もありですね。 僕は最終日、ボロボロになったコートと、手作りの太鼓を交換して帰ってきました!
北に行くなら、シムラーを目指せ!インドというと、やはりガンジス川やデリーなど、 有名所を回りたくなると思いますが、北インドを中心に回るなら、 シムラーという町がお勧めです! このシムラーという町は、山の中にあり、すごくきれいです。 夜は満天の星空、そして、町もゴミは持ち帰りましょうという 立て札があるくらい町の美化に力を入れています。
というのも、この町は、夏の首都と言われていて、夏の間だけ首都が この町になるという位の避暑地なのです。
インドであって、インドでない。そんな町。シムラー。お勧めです!
その水大丈夫ですか?インドの水は硬水という水で、お腹を壊しやすいのです。 日本人は軟水を好むため、このインドの水は身体に合わないのです。
そのため、インドでは水は飲まないようにと言われています。 さあ、レストランに入れば安心と思っている人も多いと思いますが、 ミネラルウォーターを頼んだ場合、必ずチェックしなければならないのが、 そのペットボトル、ふたが開けられた形跡がないかということです! 実は、一度空け終わったペットボトルに、水道水を入れて売っているところが 多々あります。なので、運ばれてきた水のふたが簡単に開くかどうか、 これを確かめなければなりません。
ただ…きちんとしまっていたものでも、日本に比べると簡単に開いてしまうので、 なかなか見分けがつかないんですね、これがまた。
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