先輩ハネムーナーの笑顔いっぱいの旅行体験記で
新婚旅行のイメージをふくらませましょう。
フランス(パリ)&オーストリア(ウィーン) 2か国周遊ハネムーン
2026/06/28
フランス(パリ)&オーストリア(ウィーン) 2か国周遊ハネムーン
旅を終えての感想
夢のような毎日で生涯でこれ以上の旅行はないと言い切れる10日間でした!
日本にない景色、体験、現地の方々の温かさを感じ考え方が変わったり人として成長できたと思います。
こだわりが強い私たちあったプランを一緒に考えていただき、旅行中はなんのハプニングもなくご相談して本当に良かったです!
- まずパリに到着した途端、異常気象による凄まじい熱気にびっくりしました!
1日目のスタートは、ずっと行きたかった憧れの「オペラ・ガルニエ」の見学へ。
さすが大人気の観光スポットで、館内はたくさんの人で大賑わいでしたが、一歩足を踏み入れた瞬間に広がる豪華絢爛な装飾はまさに圧巻! 宮殿のような美しさに、暑さも忘れてただただ圧倒されました
- ノートルダム大聖堂には予約なしで20分ぐらい並んだだけで入れました!
光が差し込んでステンドグラスがとても美しい空間でした
ちょうどミサの時間帯になったので後ろから見学しましたが、何十メートルもの高さの大聖堂に響き渡る歌声の荘厳さは圧巻で、いまにも神が降臨しそうな雰囲気でした!
- 2日目の午前中はモンマルトルの丘へ!
「小道や階段が多くて迷いやすい」と聞いていたので、ガイドさんと一緒に行きました
高低差のある複雑な迷路をスムーズに案内してもらい、午前中の静かで素敵な空気のモンマルトルを満喫できました。
サクレ・クール寺院へ続く長い階段を頑張って登り切り後ろを振り向いた瞬間、澄み切った青空と地平線まで続くパリの全景、頑張って登った疲れが吹っ飛びました!
- 2日目の締めくくりは、私たちの共通の趣味であるハンドボールの試合観戦へ!
フランスの強豪「PSG」対「HBCナント」の試合を観に行きました。
日本でも試合を観たことがある大好きなPSGと、日本人選手が活躍するナントの対決。しかも、勝った方がリーグ戦1位に決まるという超大一番のカードでした!
お客さんの割れんばかりの声援と熱気は日本とは全然違いました。本場のパワフルな戦い方に圧倒されっぱなしで本当にあっという間の最高の時間でした
- ランチは、ずっと気になっていた人気の「Bouillon République」へ。噂通り、とにかくボリューム満点!「え、このお値段でこの量!?」とびっくりするほどのクオリティで、お腹も心も大満足。パリに行く人には絶対おすすめしたいお店です
- その後もマレ地区のショップを色々巡り、気づけばオペラ地区にあるホテルまで歩いて帰っちゃいました!
パリの街並みはどこを切り取っても素敵なので、ただ歩いているだけでも最高のデート時間になりました!
- 4日目は、ウェディングフォトの撮影日!丸一日かけてパリのあちこちで撮影をしました。
撮影中「おめでとう!」「本当に素敵!」と温かく祝福してくれて、まるで有名人になった気分でした笑
この日は世界中で私たちが一番幸せだった自信があります!
一番嬉しかったのは、モンマルトルで可愛いパティスリーの前で撮影していたときのこと。お店の人が中からマカロンを持ってきてくれて、「これをあげるから、たくさん写真を撮って宣伝してね!」とプレゼントしてくれたんです!そのマカロンが感動するほど美味しくて、撮影のあとに追加で買いに走っちゃいました
- 5日目はリヨン地区のホテルへ移動。
そのあとは紅茶を求めて「DAMMANN FRÈRES」へ!日本にも店舗はありますが、パリ限定の紅茶を自宅用と、母と妹へのお土産に購入しました。先日の帰省で母に手渡したら、とっても喜んでくれて嬉しかったです
- ランチは、楽しみにしていたレストラン「narro」へ。パリが大好きでホームシックとは無縁でしたが、日本人が経営されているお店で、日本語が心地よく聞こえてくる空間に不思議とすごくホッと癒されました。
- ディナーは夫の待望のシーフード!実は前日のウェディングフォトが終わるまで「万が一お腹を壊したら大変だから」ずっと我慢してくれていたんです笑
お目当てのお店は満席で入れなかったのですが老舗ブラッスリー「Brasserie L'Européen」へ。新鮮で味がギュッと濃くて、本当に美味しかったです!
この日は、サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグでPSGが優勝した大お祭り騒ぎに遭遇!日本大使館から注意喚起のメールが届き、街中にはポリスが出動し、爆竹の音が響き渡るお祭り騒ぎ!
最初はちょっと怖かったのですが、パリ中が狂喜乱舞している熱気を見ているうちに、だんだんリアルなパリの文化として面白かったです笑
- 6日目は、ずっと楽しみにしていたディズニーランド・パリへ!
2つのパークを行き来できるチケットを買い、Dオタのプライドに懸けて夫を全力で楽しませる計画を練ったのですが、初めてのパークということもあり大苦戦
でも、苦労して計画した甲斐がありました!
パリ限定のアトラクションもたくさん満喫。特に「ハイパースペース・マウンテン」は絶対に乗ってほしい一押しです!暗闇の中をまさかの一回転するスリルと疾走感は、最強に楽しかったです!!!
この日一番の目的は、贅沢をして予約した「リーガル・ビュー・レストラン&ラウンジ」でのプリンセス・ダイニング。なんと、テーブルに回ってくるプリンセスはランダムなのに、私が世界で一番大好きなベルが来てくれたんです!目の前に憧れのベルが現れた瞬間、嬉しさと感動で涙が止まりませんでした
- 7日目はパリを離れてウィーンへ移動しました!
ウィーンに到着して最初に向かったのは、スワロフスキーの本店。6月生まれで、大学卒業と就職が重なった妹へのトリプルお祝いとして、きらめく一粒デザインのネックレスを購入しました!後日プレゼントしたら、すっごく喜んでもらえて嬉しかったです!
- ウィーン最初のディナーは、名物の「シュニッツェル」とハンバーグのような肉料理を注文!
夫はお皿を覆い尽くすほどの巨大なシュニッツェルを、サクサクと軽くて食べやすい!と見事に完食。
一方、私が頼んだハンバーグは、お肉の美味しさもさることながら、付け合わせのマッシュポテトがまるでエベレスト級の山盛りで出てきて圧倒されました笑
あまりの量に、私は1/3を食べたところで無念のギブアップ、、、本場のヨーロッパサイズを胃袋で思い知った、忘れられない爆食ディナーになりました。
- 8日目の目的は夫が学生時代に感動したという本場のザッハトルテ巡り!
朝ごはんから贅沢に「ホテル・ザッハー」へ行き、お目当てのザッハトルテを堪能しました。濃厚で上品な甘さが本当に美味しくて、後日、自宅用のお土産にトルテとオリジナルブレンドの紅茶・コーヒーまでセットでしっかり買い込んじゃいました笑
- その後は「美術史美術館」へ。世界一美しいと言われる館内のカフェで、本日2回目のザッハトルテを食べ比べ!贅沢な時間を過ごした後は、モーツァルト像のある王宮庭園をのんびりお散歩し、オーストリア国立図書館へ向かいました。
大好きな『美女と野獣』の図書室のシーンを思わせる、日本の図書館では考えられないほど豪華絢爛な空間と圧倒的な本の量に、ただただ感動しっぱなしでした!
- ディナーは、少し早い入籍1周年の記念として「Buxbaum Restaurant」へ。
日本では出会ったことのないような、少し繊細で「難しい味」のモダンなオーストリア料理でしたが、お祝いにふさわしい特別感溢れるとっても美味しいディナーになりました!
- 9日目は、ウィーン郊外の大自然と歴史を感じるバッハウ渓谷へ日帰り旅!
まずは「メルク修道院」を訪れました。そのあと修道院のふもとにある旧市街へ。「キング・オブ・ジェラート」というなんとも惹かれる名前のお店に立ち寄りました!
この地域の名産であるアプリコットのジェラート。口に入れた瞬間、アプリコットの爽やかな甘酸っぱさと濃厚な香りがふわっと広がって、今まで食べたジェラートの中でも感動級の美味しさでした!
- そこから楽しみにしていたドナウ川クルーズへ出発!
この日だけはお天気が「曇り時々雨」だったのですが、しっとりとした幻想的な景色のなか、船の上で食べるトルテはまた格別でした。川を渡る涼しい風と、船のゆったりとした揺れがとにかく心地よすぎて気づけばあまりの気持ちよさにウトウトと幸せな夢の中へ笑
雨のクルーズだからこそ、これ以上ないくらい贅沢でリラックスした、至福の癒やし時間になりました。
- ついにハネムーン最終日。日本へのフライトは夕方だったのですが、私たちは「絶対に悔いを残さない!」と決め、出発前のわずか6時間にこれでもかとウィーンの夢を詰め込みました笑
まずは老舗「デメル」で伝統のトルテを堪能。さらにウィーンで一番有名なシュニッツェルの名店「フィグルミュラー」へ滑り込み、絶品の一皿を味わいました。その後も「ゲルストナー」でトルテを食べ、お土産を買い込み、最後はジェラートで締めくくるという、驚異のグルメツアーをハイスピードで完遂!
- 最終日に何よりも忘れられない貴重な体験となったのが、街中で偶然遭遇した「聖体祭」の行列です。
現地の方々にとっても非常に大切な伝統行事だそうで、美しく厳かなお祭りの雰囲気に包まれたウィーンの街を肌で感じることができ、本当に感動しました。狙って見られるものではないからこそ、ハネムーンの最後に素晴らしい奇跡のプレゼントをもらったような気持ちです。
お二人からプランナーへのメッセージ
プランナーさんには本当にたくさんのワガママを言わせていただきました!
プランが二転三転したり、提案してもらったホテルより自分たちの希望を通したり、出発ギリギリになって変更をお願いしたり、、、こだわりが強すぎる私たちの無理難題を嫌な顔ひとつせず全て叶えてベースを作ってくださったおかげで、自分たちらしい完璧な旅が実現しました。
最後まで寄り添ってくれたプランナーさんには感謝しかありません。一生の宝物になるハネムーンを、本当にありがとうございました!
プランナーからお二人へのメッセージ
お帰りなさいませ。
この度は沢山の素敵なお写真のご投稿ありがとうございます。
フランス(パリ)、オーストリア(ウィーン)共に天候も良く、本当に素晴らしい体験をいただけて、私も嬉しく思っております。
ハンドボール観戦、フォトウェディング、ディズニーランドパリ、レストランやお料理のお写真も沢山ありがとうございます!素敵な思い出のお手伝いをする事ができて本当に良かったです!
この度はお二人の大切なハネムーン旅行をお手伝いさせていただき有難うございました。
こんなご旅行でした
フランス(パリ)&オーストリア(ウィーン)の2か国周遊にて、パリでは2つのホテルへの分泊や日本語アシスタント観光などが含まれましたオリジナルツアーをご利用いただきました。
- TRAVEL PLANNER
- 板垣 拓也
- イタガキ タクヤ







